Day1 : 8月28日

今回は成田まで新しく出来た成田スカイアクセス線を利用。
といっても有料特急ではなくて、ただの特急。
それでも従来の線よりも15分くらい早くなっているから便利といえば便利。

成田にて問題なくチェックインを済ませ、ほぼ定刻どおりに搭乗開始。
無事に出発かと思いきや、成田名物の離陸渋滞。
発着回数が増えたとは聞いていたけど、この状態はあまり変わらない様子。
20分近く待って日本を後にした。

なにかと話題のJAL、といっても東南アジア路線は強く、
路線数も多い。今回乗った機体はちょっと古い感じだけど、
いまや当たり前になったプライベートスクリーン&オンデマンド映画は装備。
フライトアテンダントの気を使いすぎるようなサービスも日本らしくて好ましく思えた。
ただし、機内食は明らかにレベルが落ちているように感じる。
ビーフもチキンも量といえ味といえ、ちょっといまいちだった。
そういえば子会社だったケータリング会社を売ったとか新聞に載っていたっけ。。。

成田→KLは約7時間。
ご飯食べて、映画見て、昼寝したらあっという間だった。
離陸時の遅れは織り込み済みだったのか、燃料をバンバン使ってスピードを上げたのか、
ほぼ定刻どおりにKLに到着。
KL空港は東南アジア有数の巨大ハブ空港。
飛行機から降りると搭乗フロアと同じところに出るので、
同じ飛行機の人たちの流れを見失うと、ちょっと分かりにくいかも。

入国をしてAIR ASIAが発着する別ターミナル(LCCT)に向かう。
LCCT(格安航空会社専用のターミナル)はメイン空港からは一度外に出て、
バスかタクシー向かわない行けない。
僕らはバスで行くために空港の端の方にあるバスターミナルみたいなところへ向かう。
空港が綺麗で現代的なので、このターミナルがかなりぼろく感じる。
バスが出発するのを20分くらい待ち、LCCTまで約15分くらいかかる。

LCCT自体は平屋のがらんとした建物。
そのなかにAIR ASIAのカウンターがずらーっと並んでいる姿は圧巻。
さすがアジアの格安航空会社のパイオニアだけあって、
この規模で専用のターミナルを作ってしまうのはすごいと感じた。
飲食店も充実していて、かつ堅苦しくないので使いやすいと思う。
空港の前にはAIR ASIA直営のTUNES HOTELが建っていた。

遅延が有名な?AIR ASIAだが、この日は定刻どおりに出発。
といっても搭乗開始直前に乗り場が急遽、変更になったりしたので、
乗るまでは気を抜かないほうがいいかもしれない。


搭乗口からは歩いて飛行機に向かいます


飛行機は予定より少し早くコタキナバルに到着。
深夜割り増しのタクシーに乗り市内のホテルへ。
長い1日が終わりました。